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本日、
秋晴れの中、「たまゆら」の舞台となった、竹原と下蒲刈島に聖地巡礼(ロケ地巡り)に行ってきました。
竹原に到着したのは10時40分。
色々と、ハプニングもあり肉体的にキツイ巡礼となりました。![]()
膨大な、写真となりましたのでボチボチとブログにしていきたいと思います。
↑竹原市役所に巨大な「たまゆら」の看板が・・・。さすが、観光課![]()
↑オープニング曲でタイトルが出る場所はここかな?
町並みにそぐわない建物は若干、修正してあるみたい。
↑オープニング曲に出てくる波止場。(西的場海水浴場)
ホントは、もう少し後ろからのアングルなんだけど、釣り客が居たので仕方なく前から撮影。
実は、この西的場海水浴場に行く唯一の道は、がけ崩れで通行禁止。
↑通行禁止の看板のわきに、的場公園と三鬼神社に行く山道があるので、急な山道を今回もヒートテック シャツを着て汗だくで登ること20分。
神社前の鳥居の階段を登ると、地元のおばちゃんが二人座って井戸端会議中。
おばちゃんに、「ここから、西的場海水浴場に行けますか?」って訊いたところ
「こっからは、行けんよぉねぇ。昔は道があったんじゃが、草がはえて行き止まりじゃわいねぇ。」
わっちが「他に行く道は無いんですか?」って訊いたら
おばちゃんが「みんな、通行禁止のとこの棒をくぐって行きょってよ。」って![]()
あちゃー、山道を必死に登ったわっちって・・・。![]()
しかし、このバリケードを突破するのは、やっぱり、良心がとがめる。
と、いいところに、わっちと同じ聖地巡礼中の若者の男性3人と女性1人のグループが。
ラッキー![]()
わっちが、バリケードをくぐると、女性がえっ!っとした顔でわっちを見るので。
事の次第を説明してやると、彼らもついてくる事に。
やっぱ、大勢で行くと怖くないっす。![]()
↑西的場海水浴場はプライベートビーチ状態。
ブチ綺麗なロケーション。
砂浜の奥に見えるのが冒頭の波止場。
バリケードを超えて、ここに行くのは、くれぐれも自己責任で![]()
干潮なら、この道の下の岩場を歩くという手もあるんじゃがのぉ。
まぁ、どっちも危険なことにかわりはないっす。
てなことで、今夜はここまで。
続きは、また明晩。![]()
今日も、昨日同様、日中は25℃超えの夏日。
さて、尾道のロケ地巡りも終わり、次はブレイク中の人気アニメ「たまゆら」の舞台、広島県竹原市に行く予定。
Yahoo!コミック無料マガジンに「たまゆら」連載開始。
脚本は、数々のヒット作品を手がける、広島出身の吉田玲子さん。
「けいおん!」「おじゃ魔女どれみ」「ドラゴンボールZ」「おじゃる丸」等々を脚本。
たまゆら 第一巻Blu-rayとDVDは11月26日発売。
わっちらが、日曜日に尾道に行ってるあいだに、竹原で「たまゆら」のイベントがあったのを夕方のニュースで見て、竹原の町はものすごい人数のオタの来客だったようだ。
どうりで、2号線から竹原に行く道路が大渋滞だったわけだ。
こんなに「たまゆら」が人気だったとは知らなかったっす。
物語が気になる人は、YouTubeで検索してみそ。
このアニメのおかげで、竹原の経済効果は、凄そう。
わっちも、たまゆらのプロモーションムービーのオープニングムービーを見て、背景をリサーチしとかなきゃ。![]()
なんかしらんが、やたら蚊が多い。
今年の夏は、猛暑で蚊が居なかったが、今頃になって出るなんて・・・。
と、いうことで、てっぱんロケ地の尾道に来たついでに、

尾道市瀬戸田の生口島にある耕三寺に行くことに。
カーナビの指示にしたがって、愛車のモビ太を走らせていると、尾道大橋入口の案内表示を通過。あちゃ、ナビの指示が遅くって通り過ぎてもうた![]()
Uターンして無事、橋を渡り指示どおりに、しまなみ街道の向島ICの料金所に。
あれ![]()
ここは、ETC無いのか?
ICに入るのに、なにゆえ料金300円払わんといけんのんじゃろう?
とりあえず、300円料金精算機に投入。
車を走らせること、本線に。
あちゃ![]()
また、尾道に戻ってるよ![]()
今度は、新尾道大橋を通って振り出しへ戻り、20分のロスタイム。
生口島北ICで下りて、ようやく耕三寺に午後4時30分到着。
閉館時間は午後5時。
あと30分しかないやん。
仕方なく、入館料1200円払い参拝へ。
西の日光といわれるだけあって、素晴らしい山門だ。
↑千仏洞地獄峡の地獄・極楽の教えが描かれている約350mの長さの地下洞窟へ時間がないので急いで拝覧。
↑わっちは、地獄に行く前の現世ですでに、火の車っす。![]()
って、写真撮影はOKだったのだろうか?
洞窟を出ると、頭上に高さ15mの救世観音像が圧巻。
南無観音菩薩。
閉館時間まであと、15分。
ダッシュで「未来心の丘」へ
ここは、イタリア産大理石を用いた環境芸術家 杭谷一東氏の広大な石の彫刻作品。素晴らしいっす。
瀬戸の海に沈みゆく太陽を背に、閉館時間のチャイムが鳴り、そそくさと撤収したのでありました。
めでたし めでたし。
本日、会社のPCの内蔵増設HDDの寿命が迫ってきました。
どうも、最近、WINDOWSの起動が遅いなぁと思ったら、原因はこのHDDでした。
寿命の初期症状は、WINDOWSが起動中になるまでの真っ暗な状態が通常より長くなる。
続いて、中期症状では、WINDOWS起動中にSCNDSKが始まり、途中でフリーズする。
末期症状では、ファイルが次々崩壊しはじめ、ファイルのコピー中に「巡回冗長検査(CRC)エラー」が多発し、ファイルのバックアップが取れないという恐ろしい状態になる。
という訳で、バックアップはこまめにしましょう。
わっちは、こまめにバックアップしてるので、HDDが壊れる前に、本体から取り外して解決。
そんなこんなで、てっぱんロケ地めぐりの昨日のつづき。
ぽんぽん岩を後に、下山することに。
↑ヒロインのあかりちゃんが自転車で下りてきた坂道。

↑ドラマでは、使われなかったけど、ヒロインのあかり役こと瀧本美織ちゃんも訪れた、有名な「招き猫美術館」入館料200円。館内写真撮影はNG。
1階は売店。2階は招き猫がいっぱい展示。
わっちも、けいおん!のあずにゃんの猫耳フィギュアを寄付すればよかったっす。残念!

↑ロープウェイ乗り場から道路を渡りすぐのところに、本通り商店街のアーケード。
1.6kmにわたってさまざまな商店が並ぶ。どのお店の前にも「てっぱん」のポスターが。
わっちも、あかりちゃんのポスターが欲しいっす。
おすすめのお店は「工房尾道帆布」。かばんや、帽子がおしゃれ。

↑第1回の放送で、富司純子さん演じる初音がトランペットを投げ捨て、あかりちゃんが海に飛び込むシーンのロケ地の堤防。
↑安田成美演じる母の真知子があかりに生みの母、千春の話をした桟橋。(立ち入り禁止)
↑高校3年生のあかりが入部している吹奏楽部が最後の定期演奏会をした会場の尾道市公会堂。就職面接を選んで参加しなかったあかりの涙のシーンを思い出すっす。![]()
↑ドラマでは、出なかったけど、公会堂の向かいの「おのみち映画資料館」。
わっちが生まれる以前の昔の作品の紹介ばかりで、10年前と展示が変わってないようなのでここって、どうなんかと思う資料館っす。新しい作品も沢山あるのにもったいない。
てなことで、みなさんも尾道は調べてみると面白いものがいっぱいある街なので、探検に行ってみては。
駐車場は公会堂と、公会堂の隣の尾道市役所を隔てた立体駐車場が便利。
今日は、朝から全身が筋肉痛。![]()
昨日の尾道「てっぱん」ロケ地巡礼で歩き疲れたっす。
さて、昨日のつづきで、尾道と言えば、
尾道ラーメン。
尾道ラーメンの中でも有名な「朱華園」に久々(10年ぶり)に行ってきました。
オープン時間の11時に行ったのに、すでに長蛇の列。
並んで待つこと1時間。
やっと、食べることができやんした。
↑チャーシュー麺。750円。
味は、ひとそれぞれ、好みが違うのであえて評価はしないけど、
醤油ベースのスープで、わっちらの年代にはちょうどお腹に良いラーメン。
最近、博多ラーメンのような、こってり系食べると、すぐにお腹ピーピーになるからね。![]()
腹ごしらえも済んで、いざ、千光寺公園の山頂へ![]()
もちろん、山頂へはロープウェーで。
歳をとるにつれ、足腰が弱くなるけぇの。
山頂の展望台からの眺望を堪能し、売店で名物の桜のソフトクリーム食べ、「文学のこみち」を通り千光寺に向け詩人の俳句を読みながら下山。
ここで、わっちも一句。
「山歩き ヒートテックで なお熱し」 ヒートテックシャツを着てきたわっちが馬鹿でやんす。![]()
千光寺で、参拝した後、ドラマでよく撮影された、「ぽんぽん岩(鼓岩」へ。
ぽんぽん岩に行く途中、石鎚山という断崖の岩場にくさりを伝って登る修行場を発見。
友達がどうしても登りたいというので、仕方なく登ることに。(修行料、大人100円)
わっちの身長より高い足場の無い岩を登る羽目に。![]()
岩の下は5m位の断崖。
落ちたら死あるのみ。![]()
ファイト~
一発![]()
こんなとこ、ヒロインのあかりちゃんは、ロケしてないじゃろ。![]()
てなことで、頂上の反対側にはなだらかな道が・・・。![]()
↑これが、オープニングやドラマでよく出てた、ぽんぽん岩。
ぽんぽん岩の上に置いてある小石で、岩を叩くとポンポンと音がするのでやんす。
ちなみに、千光寺から、ポンポン岩まで普通に行けば、ものの数分。
ということで、今夜はここまで。
つづきはまた明日。![]()
秋空の日曜日。
NHK連ドラ「てっぱん」のロケ地めぐりに尾道に行ってきました。
詳しくは、また明晩。
歩き疲れたけぇ、今夜はもう寝るけぇの。![]()
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